やわらかな曲線と素材の表情を活かした住まい

道路から一段下がる、限られた面積の計画地。ここで大切にしたのは、二つの要素だった。
ひとつは、道路からの視線を外して切り取る大きな開口。
もうひとつは、LDKと廊下を一体化させた、正方形のシンプルな間取りである。
簡潔で機能的な骨格に、曲線(R)を用いた柔らかな内装と、木や大理石の素材感を重ねた。
外観は道路からの見え方を意識し、方形屋根が印象に残る端正な佇まいとしている。
- 名称:House S 2025
- 主要用途:住宅
- 所在地:愛知県瀬戸市
- 延床面積:97.71㎡
- 規 模:2階建て 木造
- 設計.デザイン:安田 雅典 / 秋元 雅都 (共同設計:ENPITS ARCHITECTS )
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