交差する片流れ屋根がつくる中庭

交差する片流れ屋根が、ひとつの大きな中庭をかたちづくる。
広い敷地において、開放性とプライバシーを両立させるため、この中庭を計画の核とした。
リビングの大開口に加え、空の輪郭を切り取る窓を設計している。
内部は屋根形状に沿って吹き抜けを伸ばし、視線と光が抜ける大空間とした。
- 名称:House NM 2025
- 主要用途:住宅
- 所在地:愛知県愛西市
- 延床面積:128.86 m²
- 規 模:2階建て 木造
- 設計.デザイン:安田 雅典 / 秋元 雅都 (共同設計:ENPITS ARCHITECTS )
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